​波折神社について

古いまちの面影が残る、福岡・津屋崎千軒にある神社です。

津屋崎(つやざき)は、江戸時代から昭和初期頃まで行われていた塩の積出港として大いに栄え、その当時の賑わいは、家が千軒もひしめくようで、津屋崎千軒と呼ばれました。

「波折(なみおり)神社」は、津屋崎千軒の中心部にある氏神です。毎年7月になると市指定の無形文化財である「津屋崎祗園山笠」が行われ、津屋崎人形が飾り付けられた山笠がまちのとおりを駆け抜けます。

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